大鷹正人の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(大鷹正人君) お答え申し上げます。
 我が国は、拷問禁止条約ですとか自由権規約を始めといたします各人権条約の締約国といたしまして、政府による報告、回答の提出の重要性について十分認識しております。
 他方、これらの条約につきましては、広範な内容を扱いますことから、検討、協議すべきこと、そして、それらが関係省庁間、多岐にわたる関係省庁間の間で協議、検討が必要であることといったことで作業もかなり膨大に上るということで、各報告、回答の作成に多くの時間を要するということが背景になっている状況でございます。
 ただ、政府といたしましては、引き続きこれらの条約の政府による報告、回答の提出に向けて鋭意作業を進めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119815206X00420190320_206

発言者: 大鷹正人

speaker_id: 7242

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会