足立信也の発言 (予算委員会)

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○足立信也君 パネルにいたしました。(資料提示)赤線は私のところで引いたんですが、まずハドソン研究所の話がありましたけど、二〇一九年二月までにトランプ政権に近い人物を同研究所のチェアに就任させるためと書いていますね。それから、今大臣の説明は、後半部分、イギリスの方が近いと思いますが、複数のアジアのチェアを同時に設置することは困難、だから日本がトップでやるんだと、拠出するんだと。アメリカの方が五・六億、イギリスの方が九億というふうに聞いています。
 今の、私は意図をと聞いたんですが、今の説明の中で、もちろんこれは人事のこと、チェアを置いて人事をという、近い人物ですからね、人事ということです。加えて、日本と欧州あるいはアメリカとの良好な関係をアピールしてもらうためだと、そういう発信していただくためだということを今おっしゃいました。それは、研究所に対して、その研究所から出てくる結果あるいは発信、この結論に近いところまで意図しているということを今おっしゃったんでしょうか。研究所の研究結果に関することまで。

発言情報

speech_id: 119815261X00120190206_021

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2019-02-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会