足立信也の発言 (予算委員会)
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○足立信也君 どこかのコマーシャルじゃないですけど、結果にコミットするというようなことをおっしゃっているような気がしてならないです。
今、理解してもらうとそれはおっしゃいましたけど、トランプ政権に近い人物をというのは、これ政府の説明ですからね、我々のところにはこれが全部配られているわけですから、いかにもあんまりだなという気が私はしますよ。
おととし、日本政府は核兵器禁止条約に反対しました。それから、二月になってアメリカは、中距離核戦力、INFですね、全廃条約からの離脱を表明しました。そして、ロシアも翌日、離脱を表明したと。アメリカはトマホークの地上発射型への改良を計画しているというふうに聞いています。
もちろん、中国も含め、米ロ中の軍拡競争、そういう中にあって、これから先、下院で過半数を失って、来年大統領選を控えてどういう行動に出るか分からない。だから、今日の一般教書演説は非常に興味があるところです。しかし、やっぱりトランプ大統領は、誰が見ても自国の損得ですよね、アメリカン・ファーストですよ。
というときに、総理にお聞きしたいのは、このトランプ政権の姿勢といいますか、ここに近い人物を、日本が最初に拠出をして、そしてチェアをつくってもらうんだということとの関連。トランプ政権そのものを、それからまた今後も含めどのように総理は捉えておられるんでしょうか。まずお聞きしたいと思います。