足立信也の発言 (予算委員会)
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○足立信也君 米ロ中と今申しましたが、もう軍拡競争は始まっているのは明らかだと思いますし、日本はやっぱり唯一の核被爆国であるという立場を、これは日本人のDNAとしてしっかりと持って、そして、当然情報は共有しなければいけないですけれども、ある人物に近いと余りに言い過ぎないような、そういう矜持を持って私は臨んでいただきたいと思います。
次に、連日統計の問題が出ておりますが、と同時に、やっぱり児童虐待、これも連日、昨年の船戸結愛ちゃん、五歳、今年の栗原心愛ちゃん、十歳、私の孫と同年代ですけれども、やっぱり共通する問題点はどこにあるのかなということを考えると、児童が居住地を移した場合の情報の共有、それから、親が、容疑者の方々が強い態度で出られた場合の、それを法、法律といいますか、法令で保護してあげるような立場の補強といいますか、この部分が非常に弱いような気がします。有識者も含めて皆さんがおっしゃるのは、やっぱり人材不足ですよね。
そこで、まずお聞きしたいのは、児童福祉司、児童心理司、今年の通常国会、この通常国会に法改正、法律が提出されると思いますけれども、まず児童福祉司、児童心理司の適正人数をどういうふうに考えているのかということをお聞きしたいと思います。