太田充の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。
 先ほど委員から御指摘をいただいて読み上げましたとおり、財政法に緊要なということがあるわけでございます。で、今委員がパネルでお示しをいただきましたようなことが今般の第二次補正予算において計上されているわけでございますけれども、国土強靱化のお話は今委員からお認めをいただいたような御発言があったと思いますので、その上でということでございますが、たくさん並べていただいたわけですが、例えば中小企業対策ということであれば、昨年の災害の頻発、あるいはこれに伴う景気の変動、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱といった国際状況の状況変化と、経済の状況変化といった最近の状況を踏まえて、中小企業の体質強化等のために緊要な事業を行うということでございますし、またTPPということにつきましては、TPP協定が昨年十二月三十日という早期に発効し、関税削減などが実施をされることになったということを踏まえてのものでございまして、基本的に今ほど申し上げた財政法二十九条にのっとって適切に編成をしておるというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 119815261X00220190207_168

発言者: 太田充

speaker_id: 29421

日付: 2019-02-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会