青木愛の発言 (予算委員会)

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○青木愛君 ただ、国民生活上はいろいろと支障を来すのではないかなというふうに思います。
 消費税増税をいたしますと、景気は必ず後退をするものでございます。総理は、平成二十六年四月、消費税を五%から八%へ引き上げたときの反省から、今度は二兆二百八十億という臨時特別措置を組んでおります。GDPに占める家計消費の割合、約六割でございますが、統計不正でも実質賃金が上がっているか下がっているのかまだ断定できていない状況でございますけれども、こうした状況下で消費税を増税をいたしますと、家計消費は更に後退をして日本経済に悪影響を与える可能性があろうかと思っております。
 家計消費が元気でない今この時期に消費税は増税すべきではないと私たちは考えておりますけれども、増税を実施をするというその判断の根拠をお伺いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119815261X00620190307_092

発言者: 青木愛

speaker_id: 10067

日付: 2019-03-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会