池田一樹の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。
 ゲノム編集技術を用いた生物については、生物多様性影響の観点から環境省の中央環境審議会で議論され、遺伝子組換えに当たらない場合は、使用に先立ち生物多様性への影響の可能性などを国で把握、公表することとされたものと承知しております。
 農林水産省といたしましては、生物多様性影響についてのカルタヘナ法を所管する省庁の一つといたしまして、農林水産分野での利用に当たりまして、生物多様性への影響の可能性などを把握するための情報の内容や具体的な提供の手続を検討するなど、環境省と連携をいたしまして適切な管理に向けて対応してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 池田一樹

speaker_id: 27892

日付: 2019-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会