西村泰彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(西村泰彦君) お答えいたします。
 十月二十二日の即位礼正殿の儀に伴い、その後の十月二十六日に予定していた皇居一般参賀でありますが、御即位後なるべく早く実施した方が多くの国民が喜ぶのではないかとの声を受けまして、宮内庁において検討した結果、前倒しして五月四日に一般参賀を行うことと決定したものであります。
 五月四日に決定した理由でありますけれども、五月一日の剣璽等承継の儀及び即位後朝見の儀など両陛下の御日程、また十連休にもなりましたので連休の間がよいだろうということもあり、そうした様々なことを総合的に勘案し、五月四日が一番よいのではないかという結論に至ったものであります。

発言情報

speech_id: 119815261X01120190318_442

発言者: 西村泰彦

speaker_id: 10959

日付: 2019-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会