朝日健太郎の発言 (予算委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
 本委員でも御苦労されている方が多いと思いますので、しっかりと対策をお願いしたいと思います。
   〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕
 続きまして、防災・減災対策について、学校施設での災害時対応についてお尋ねをいたします。
 文部科学省では、学校防災マニュアルの手引を作成し、学校独自の災害対応マニュアル作りの指導に当たっていると認識をしています。災害発生時、児童生徒の命を守ることはもちろんですが、避難行動といった初動対応、登下校時の安全確保、保護者への引渡し、また迅速な学校機能の復旧などの計画をしっかりと構築しておくことが重要です。こうした取組は不断の努力が必要でありますし、例えば教職員の異動も考えられますから、学校単位で常に見直しを行い、マニュアルの共有が重要であります。
 資料一を御覧ください。
 全国の公立小中学校のうち避難所に指定されている学校は三万校に及び、約全体の九割に上ります。学校の立地は地域の中核を成すケースが多いわけですから、当然とも言えます。
 そこでお尋ねをいたしますが、学校での日頃からの児童生徒、教職員による防災対応の備え、また避難所としての備えは学校ではどのように取り組まれているのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119815261X01420190326_007

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2019-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会