星野次彦の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) お答え申し上げます。
 消費税の軽減税率制度の導入に当たりましては、平成二十八年度税制改正法の附則におきまして、平成三十年度末までに法制上の措置等を講ずることにより安定的な恒久財源を確保することとされております。このため、税制の見直しなどにより、減収見込額に対応する一・一兆円程度の恒久財源を確保する制度的な対応等を行ったところでございます。
 具体的には、財源確保の見込額につきましては、それぞれ、個人所得課税の見直し九百億円程度、たばこ税の見直し二千三百六十億円程度、インボイス制度の導入二千四百八十億円程度、これまでの社会保障の見直しの効果の一部の活用千七十億円程度、総合合算制度の見送り四千億円程度でありまして、合わせて一・一兆円程度を確保することとしております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2019-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会