小河光治の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(小河光治君) 私たちも、給料を毎月もらわずに隔月で給料をもらうとなったら家計管理はすごく大変で、今まではそれが四か月に一回しかお給料がもらえなくて、これで何とかしてということ自体が大変なことだろうなと、極めて簡単なこと。でも、今、例えば年金をもらっていらっしゃる方も今隔月という状況ですので、そういう意味では、別に扶養手当だけということではなくて、ほかにも通ずる問題でもあるのかなというところがあります。
この扶養手当については、問題は、確かに二人目以降を今回上げていただいたところがありますが、やっぱり一人のお子さんがかなりの数いらっしゃる。そういう方には恩恵がないんですね。そうすると、毎月にして、かつ、そして今のベース、そのもののベースについてもやはり引き上げていただくということもこれは当然必要になってくることだなと思います。