小河光治の発言 (予算委員会公聴会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○公述人(小河光治君) 財源の問題、大変重要にはなってくるかと思いますが、私は率直に申し上げると、しかしながら、やはりどこかで財源を付けないとこれはできないというところもあるので、それをどういうふうに持ってくるかは議論が必要かなというふうにはあるんですが、ただ、今まで、どちらかというと、十分なそこにそもそも財源が与えられなかったところに対して、私は、特に高等教育の無償化というのは年収三百八十万円以下のところを、今までは本当に借金を、有利子の借金をしないと大学に行けない、もう本当にこれギャンブルみたいなところで実際今困っていらっしゃる方もたくさんいるわけで、これがやはりなくなっていくとか、そういうようなことというのは、是非どんなことがあってもこれは前に進めていただきたいなということがやはり思っておるところですので、その財源については是非御検討いただいた上で前に進めていただきたいと思っています。