小河光治の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(小河光治君) 確かに今の御指摘はあるのかなというふうに思います。
 今、やはり天野さんもおっしゃられたみたいに、やっぱりどちらかというふうになってしまうと、これは問題が、問題というか、やっぱりどっちがというふうに優先順位になってしまうのかなというふうに思いますけれども、そもそも、子育てとか教育に関する世界的に見て日本の公的支出がそもそも割合が低いというのがやっぱり根本的なまず課題にあるのかなと。そういう意味では、やはりどこでも所得制限なしで無償化が進んでいく方がいいわけですし、かつそれで保育園にもちゃんと入れるというところで、そこには集中的に子供に支援をより手厚くしていくことがやはり求められているのかなというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119815262X00120190312_253

発言者: 小河光治

speaker_id: 12305

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会