小河光治の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(小河光治君) 私も、前職、あしなが育英会におりましたので、今おっしゃるところはそのとおりだなというところがあるんですけれども、やはり子供たちもいろんな方、特に、御存じのとおりに、あしながの募金で様々な形で御支援をしてくださる方々がいて、やっぱり子供たちが自分のことを、全く見ず知らずの人があなたのことを大切に思っているというようなことを子供たちもやっぱり、無理にということじゃないんですけど、そういうことを受け止める子供たちが、さっき言ったように、なかなか自分なんてと思っている子が、自分のことを大切にしてくれている人がいるんだということを、存在に気付けることというのは大きいのかな、それがその意識にもつながっていくのかなというのはあります。
これは多分ほかの分野においても、決して、あしながだけではなくて、そういうことがうまく回っていくということが子供を支えていく上ではすごく大きなポイントかなとは思います。