小河光治の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(小河光治君) おっしゃるとおりだと思います。
 そういう意味では、先ほども申しましたように、これから進学をする子に光を当てるのと同時に、今苦しんでいる、返済ができないかもしれない、そういう若い世代の人たちも、例えば、せめて有利子の分のその利子分だけでも国が持っていただくだとか、あるいは今、返還猶予というところが、これも延ばしていただいて、十年ですけども、これもちゃんとやっぱり延ばしていただく。あしなが育英会ではそういったものも、猶予もしっかり例えば取っているような制度がありますし、そういったようなことも含めて幅広く、やはり今困っている子供、若者に漏れなく光が当たるようにしていただきたいと強く思います。

発言情報

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発言者: 小河光治

speaker_id: 12305

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会