小河光治の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(小河光治君) 先ほど来からずっとありますように、指標開発というか、いかに多面的な多様な指標を作るにも、まずは全国の実態調査をすると、全国で同じ物差しで調査をするということですね。そういう中で、もしかすると地域によって、沖縄の子供の状態、北海道の子供の状態、東京の子供の状態、これ、地域的にも違うものが、それぞれ特徴があるのではないか、都市部と郡部が違うとか、そういったようなものも、今のところは何もまずデータが、そういう基礎的なデータが貧困に関する調査というのはないわけですね。
ですから、やはりその辺は、これは研究者の皆さん、先ほど申しました阿部彩さんを始め多くの研究者の皆さんはその必要性を非常に力説をされていますので、是非とも、これ、予算を付けていただいて早急に実施をしていただきたいと切に願います。