天野妙の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(天野妙君) やはり、この場もそうですし企業の場でもそうですが、女性が非常に少ない、マイノリティーといった存在になりますので、ここは少し圧力を掛けて女性を増やしていく、企業で働く女性側も増やしていきますし、例えば正社員、今、非正規の方が女性の方は比率が高いですけれども、正社員の比率を上げていくということですとか管理職の比率を上げていくということ、あと役員の比率を上げていく、また議員さんも、皆さんも女性の比率を上げていくということで制度そのものの見直しになっていきますし、あと、またそういったことで、女性が言っている、女性の代表者みたいな方、代弁者みたいな形でよく議員も意見を求められることがあるかと思いますけれども、そうではなくて、薬師寺さんといった個人名で意見が求められるきっかけになりますので、やはりクオータ、割当てみたいなものが今は、加速度的に制度を、マイノリティーの部分に対して加速度的に進めていくのは、クオータみたいなものが必要なのではないかなというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 119815262X00120190312_291

発言者: 天野妙

speaker_id: 13828

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会