宮下一郎の発言 (外務委員会)

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○宮下副大臣 お答えをいたします。
 今回の日米貿易協定の経済効果分析につきましては、農林水産物については、国内対策をしっかり打った上で、生産量は不変ということを前提にいわゆるGTAPモデルに組み込んで、そして、この完成形といいますか、自動車の関税撤廃も組み込んだ格好でGDPの押し上げ効果等々を計算しております。
 これは、一体的に、貿易全体を静的に試算するという格好でありまして、これを産業別に影響を出すということは考えておりません。

発言情報

speech_id: 120003968X00620191113_027

発言者: 宮下一郎

speaker_id: 14513

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会