鰐淵洋子の発言 (経済産業委員会)
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、御答弁の中にもございましたけれども、個々の企業の取組につきましては、指針の策定、また優良認定制度で推進していく、また中小企業につきましてもしっかりと具体的に支援をしていくことで御答弁がございましたけれども、一方で、我が国では、企業ごとに独自のシステムをつくり込んでいるため連携が困難になっているという課題もございまして、ソサエティー五・〇社会の実現を目指す上で、先ほどもございました、企業間、産業間における連携をどう促していくか、この促していく必要があると思っております。
この点につきまして、今般の法改正では、異なるシステムを連携する上で必要なアーキテクチャーの策定を行うことを独立行政法人情報処理推進機構、IPAの業務に追加することとしております。
このアーキテクチャーとは具体的にどのようなものを指すのか、また、私たち国民の生活におきまして具体的にどのような分野で生かされるのか、お伺いをしたいと思います。