渡邉政嘉の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○渡邉政府参考人 お答えいたします。
中小企業庁では、今後の商店街活性化施策の基礎資料とすることを目的といたしまして、商店街の最近の景況や空き店舗の状況、店舗が抱える課題などにつきまして、全国の商店街を対象としたアンケート調査といたしまして、商店街実態調査を実施してございます。
本調査におきまして、空き店舗、従前は店舗であったものが空き地になったり空きビルになったり空き倉庫等など、現状空きスペースになっているものを空き店舗というふうに定義してございます。
平成三十年度に行いました調査におきましては、回答のございました約三千五百の商店街におきまして、一商店街当たりの平均の空き店舗数は五店舗となってございました。また、一商店街当たりの平均の空き店舗数につきましては、委員御指摘がございましたように、一三・七%というふうになってございます。