石崎徹の発言 (経済産業委員会)
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○石崎委員 梶山大臣、ありがとうございます。今、力強い御決意の御答弁だったと伺っているところでございます。
こうした洋上風力発電の展開につきましては、一定の区域だけではなくて全国的に展開できるように、ぜひ後押しをお願いを申し上げたいと思います。
今大臣からも御指摘ございました、まさに再生可能エネルギーはこれから主力電源化政策という位置づけとなっているところでございまして、そういった意味で、今、日本はFIT制度、これが成功しているというふうに考えております。
太陽光発電の導入量につきましても、二〇三〇年のエネルギーミックスにおける目標値を前倒しで達成する見立ても出てきております。この見立てといいますのは、ことしの六月末時点、FIT制度の事業計画認定データにおきましては、運転開始済みの太陽光発電設備だけでも五千六十六・六万キロワットに達しておりまして、このペースで、年間五百万キロワット以上のペースで新設が進んでいきますと、二〇二二年度にはこの目標達成が見込まれるというふうに見ている方もいらっしゃるわけでございます。
こうした二〇三〇年よりもやはり前倒しで、脱FIT、主力電源化に向けました投資を促進していくために、新たな導入目標を設けるべきだというふうに考えておりますけれども、経産省のお考えを伺いたいと思います。