更田豊志の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○更田政府特別補佐人 お答えをいたします。
 運転期間につきまして、また原子炉の高経年化につきましては、原子力規制委員会は、電力事業者のCEOやあるいは原子力事業の責任者であるCNOとの意見交換を通じて、現在まさにまた議論を進めようとしているところであります。
 ただ、この運転期間の四十年というのは、時間の経過とともに劣化が進むもの、それから原子炉の運転によって劣化が進むもの、また設計そのものの古さなど、さまざまな観点から定められているものと考えております。
 したがいまして、やはり実質的かつ慎重な議論が必要であるというふうに認識をしておるところであります。

発言情報

speech_id: 120004194X00220191128_021

発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2019-11-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会