樽見英樹の発言 (厚生労働委員会)

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○樽見政府参考人 先駆け医薬品などがまず当たると思いますけれども、先ほど上野先生からお話ありましたとおり、これまで、医薬品、医療機器、再生医療等製品合わせて四十二品目が指定をされまして、八品目が承認をされているということでございます。
 今回は現在の試行から法制化をするということでございますので、これによって開発の予見性を向上するということで、対象品目数についても拡大をしていきたいというふうに考えているところでございまして、そのために、医薬品医療機器総合機構、PMDA、ここで指定の可否に関する確認、審査を行っておりますので、そうしたところの体制整備というものも進めまして、対象品目数がふえるように円滑な運用に努めていきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120004260X00320191106_018

発言者: 樽見英樹

speaker_id: 399

日付: 2019-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会