初鹿明博の発言 (厚生労働委員会)
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○初鹿委員 おはようございます。立国社の初鹿明博です。
大西議員に続いて質問させていただきます。
ちょっと順番を変えて、今の質疑を聞いていて、やはり、在老の問題、特に全世代型社会保障検討会議での議事録改ざん問題について、私も大西議員と全く同じところに疑問を持っておりますので、続けて質問をさせていただきます。
大西議員も今の質疑で言っておりましたけれども、九月三十日のメールと十月三日のメールの間に何かがあって、経団連側は、中西会長の在職老齢年金が勤労意欲を減退させているということではないですよという発言を落とした修正案で、まあいいやというふうにしたわけですね。つまり、この間に何かがあった、そのやりとりについてはメールがなくて電話だけだと言っている。
そして、大西議員も質問で指摘しましたが、十月四日の四時三十四分の経団連宛ての内閣官房からのメール、九ページにつけておりますけれども、ここには、お世話になっております、内閣官房の○○です、修正の件、経産省より伺っておりました、御連絡いただき、まことにありがとうございましたと答えているわけですね。経産省よりと言っている。内閣官房の人間が、経産省より伺ったと言っている。それを先ほど答弁された河西次長は経産省から出向している者のことを指していると言うんですが、そんな説明で納得できるんでしょうか。
内閣官房の皆さんは、それぞれいろいろなところから出向してきて仕事をされているということが多いと思いますが、それぞれ出身省庁で呼ぶんですか。厚労省から来ている職員のことは厚労省と呼ぶんですか。河西さん、そういう習慣になっているんですか。いかがですか。