高田昌行の発言 (国土交通委員会)
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○高田政府参考人 お答え申し上げます。
コンテナターミナルのゲート前渋滞の発生は、ゲート処理能力の不足、特定の時間帯へのトラックの集中、ヤード内荷役の滞留などの複合的な要因によるものと認識しております。
阪神港におきまして、コンテナ搬出入車両のゲート前待機時間が一時間以上に及ぶとの調査結果もございます。
このため、港湾管理者である神戸市及び大阪市において、トレーラーの待機場所やコンテナシャシープールを確保するとともに、各ターミナルにおきまして、ゲートオープン時間の拡大などにより交通渋滞の緩和を図っております。
国交省におきましては、ゲート処理の効率化のために開発した新・港湾情報システムCONPASを横浜港南本牧埠頭で実証事業を実施しており、二〇二〇年度末までの本格運用を目指しております。
阪神港におきましても、このCONPASの導入が早期に実現されるよう、港湾運営会社、港湾管理者等と連携して取り組んでまいります。