伊佐進一の発言 (財務金融委員会)

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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 非常に限られた時間でありますので、とりわけ政府参考人の皆さんには、技術的な質問が多いと思いますので、できるだけ簡潔に、わかりやすくお答えいただければと思います。
 消費税が一〇%となって一カ月となりました。この一カ月を振り返ったいろいろな報道も今出ておりますが、我々、景気へのインパクトを緩和するとか、さまざまな観点でいろいろな政策を打たせていただいております。例えば、住宅あるいは自動車に対する減税であったり、軽減税率であったり、またキャッシュレス、プレミアム商品券とやってきたわけですが、この一カ月を振り返って、この効果、あるいは課題が何なのかというところをいろいろと質問させていただきたい。
 我々公明党の議員も、現場にできるだけ入りまして、現場の店舗でありますとか、さまざまな、お客様と接しているところであるとか、こういうところで声をいろいろ聞いてきました。そういう観点から質問をさせていただきたいと思います。
 まずは、そもそものこの増税の影響、景気への影響についてですが、まだ十月のデータは出そろっていないとは思いますが、政府として、今、現時点でどのように景気への影響を認識しているのかというところを答弁願います。

発言情報

speech_id: 120004376X00220191105_014

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2019-11-05

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会