伊佐進一の発言 (財務金融委員会)

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○伊佐委員 大臣の方からも、きちんと対応するというような御答弁をいただきました。
 国税職員の定員確保ということは、これは、衆議院のこの財金委員会で所得税法を可決したときに、附帯決議で、委員会の意思として、この定員確保というのは書いております。そういう意味では、この委員会の同僚の皆さんと一緒になってここは応援をしていきたいというふうに思っております。
 次は、キャッシュレスの話です。
 キャッシュレス、これは、コンビニとかに行きますと、結構、店長さんから聞くと、バイトの方がお客さんからいろいろな質問される、このアプリ、どこを押したらいいのとか、これはどうやって立ち上げたらいいのとか、結構御苦労されているというふうに伺います。ただ、反面、キャッシュレスを徹底的に勉強されている方々は、これを強みにして、うちは何でもできますよ、何でも教えますよというので、それを強みにしてお客さんを集めている、こういうような方々もいらっしゃいました。
 ちょっといろいろな声があったのでお伝えすると、例えば、キャッシュレスといっても、バーコードでピッというものは早いんですけれども、QRコードだと、お金を入れて何やかんや、結局かえって時間がかかっていますというような声があったりとか、あるいは、端末導入のための補助金、これはバーコードリーダーは対象外になっているという声もあります。これは端末の決済事業者がどう判断するかなんですが。あるいは、入金サイクルが違う。翌日、キャッシュレスで払ったのが決済事業者から振り込まれるところもあれば、月二回しか入らないところもあって、現金商売をしていると、月二回のところは大変なんですという声も聞きます。
 いろいろな声があるので、この辺、しっかり丁寧に相談に乗れるようにしてほしいと思います。いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2019-11-05

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会