末松義規の発言 (財務金融委員会)

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○末松委員 多分これはMMTの理論にも沿ったような感じなんですけれども、今の、自国の金であるならば国債を幾ら発行してもデフォルトというのはないよというのは、私自身が素直に感じるのは、確かに、日本国債を幾らやっても自国の円である限り円をどんどん発行すれば返済に困ることはない、それがMMTの言っていることであるし、それが、日本というのが非常にMMTの模範国である、インフレどころかデフレになっていて全然問題ないじゃないか、こういうことなんですけれども、私の今の解釈ということでいけば、信認というのもあるけれども、さらに、自国の通貨である限り中央銀行がきちんと通貨を発行すれば問題ない、この見解についてどう思われますか。

発言情報

speech_id: 120004376X00320191113_026

発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会