植平光彦の発言 (総務委員会)
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○植平参考人 御質問にお答えを申し上げます。
前に吉川委員の方から御質問があった際に私の方からお答えしました内容は、一つは、販売実績につきましては、それまで一のカウントをしていたものを二分の一のカウントに減らして評価をすることにしたというのが一つでございます。あわせて、募集手当については、実績のカウントをしていなかったものを二分の一のカウントにすることにさせていただきました。
そういう意味合いからは、実績の評価は二分の一になっておりまして、そのことをもって、販売の促進に寄与するためにこういう制度にしたということではないということでございます。
募集手当につきましては、乗りかえの際に新旧の比較を行うですとか、それから旧契約を解約する際の不利益事項の御説明をするですとか、そういったお客様に確認すべき加重の条件を課しておりまして、それをしっかり確認をいただいた上で、募集手当についても二分の一の評価をするということにさせていただいたものです。
今、先生の方からお話がありました特別調査委員会での中間報告につきましては、原則的な考え方を記載をしていただいているものと理解をしております。
そういう意味では、本来、乗りかえについては評価をゼロとするものを、こうした転換類似の、お客様の意向確認をしっかりさせていただいたものについては特別に二分の一の評価とするという形でさせていただいたということだというふうに理解をしております。