高橋ひなこの発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○高橋(ひ)委員 心強い御答弁ありがとうございます。
 復興庁が復興期間後も更に存続するということは、被災地の方々にとって、大きな心の支えとなっております。
 そのような中、ことしの三月に全線開通をして被災地において大きな希望となっていた三陸鉄道リアス線は、このたびの台風被害で全線の七割がとまったままとなっています。被災箇所は九十二カ所、軌道関係では、路盤流出や土砂流入、のり面崩壊などが七十七カ所で発生し、電力、信号、通信関係では、ケーブル管路流出や信号器具箱浸水などといった被害が十五カ所で発生し、現在、バスの代行運転に大きな経費がかかっていると聞いています。
 復旧に向けて、政府としてどのようにお取り組みいただけるのか、お知らせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004858X00320191126_006

発言者: 高橋ひなこ

speaker_id: 27997

日付: 2019-11-26

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会