新井ゆたかの発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新井政府参考人 お答え申し上げます。
 リンゴの園地が冠水被害を受けた際には、フィトフトラ属菌という菌が果実に侵入することによりますリンゴ疫病ということで、果実の腐乱が多く発生するというふうに承知しております。
 過去、長野県内におきましても、平成十六年、十八年、河川の氾濫におきまして、このような病気が広がったというふうに聞いているところでございます。
 加えて、果樹、木が冠水した場合におきましては、枝や幹に傷が生じるということで、リンゴ腐乱病といった病気に感染するリスクが高まるということでございます。
 このようなものを防止するために、まず殺菌剤を散布して感染を予防する、それから、枝が折れた場合に、傷口を滑らかに切り、塗布剤による傷口の保護を行うといった指導をしているところでございます。
 いずれにいたしましても、被害状況を踏まえながら、関係県と連携して効果的な防除を推進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120005007X00220191024_007

発言者: 新井ゆたか

speaker_id: 30628

日付: 2019-10-24

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会