松山泰浩の発言 (農林水産委員会)

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○松山政府参考人 エネルギー庁の観点からお答え申し上げます。
 地域で発生します農産物とか食品の残渣等を活用いたしましてエネルギーをつくり出すバイオマス発電というものは、エネルギー基本計画の中におきましても、安定的に発電することが可能となり得る、地域活性化にも資する、そういうエネルギー源として重要なものとして位置づけておりまして、経済産業省、資源エネルギー庁としても、しっかりと導入を促進していきたいと考えてございます。
 現在、FIT制度の中でメタン発酵バイオガスという区分を設けまして、手厚い支援措置を、廃棄物をメタンガス化して行う発電に対して行っておりますとともに、農林水産省と連携いたしまして、原料の効率的な収集体制の構築というものに対するモデル事業を進めてございます。
 また、現在、再エネの主力電源化という議論の中におきましては、例えば災害時も含めて地域活用できるような電源としていくことが重要だという議論を進めてございます。
 今後も、地域の暮らしを支えることが可能となるような形で、バイオマス発電の導入促進をしっかりと検討を進めていきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2019-10-24

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会