水田正和の発言 (農林水産委員会)

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○水田政府参考人 お答えいたします。
 今回、令和二年度の保証基準価格を定めるわけでございますけれども、昨年の末、TPP11の発効に合わせて策定いたしました新たな算定方式に基づき、算定することになっております。
 この方式に基づきまして、一定期間、平成二十三年から二十九年度の七年間の生産コストをベースといたしまして、直近の生産コストの変化率等を踏まえて算定することになるわけでございますが、平成三十年度の生産費が公表され次第、直近の経済事情も勘案した上で、飼料費、労働費などの生産コストの変化率等を踏まえまして算定を行うということになります。
 これをもとに、十二月中旬を目途に食料・農業・農村政策審議会に諮問いたしまして御意見をいただいた上で、肉用子牛の再生産が確保されるよう、適切に決定してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 水田正和

speaker_id: 20660

日付: 2019-12-05

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会