伯井美徳の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伯井政府参考人 お答えいたします。
 大学入試英語成績提供システムを導入するという方針は、平成二十九年七月に決定したものでございます。高校生はこのことを前提に準備を進めてきたということでございます。また、既に多くの大学、短大がそのシステムを活用した英語の民間試験の利用方法を公表し、一部の民間試験団体は申込手続を開始している。そういう中でシステム導入を延期するということは混乱を招くというふうに考えていたものでございます。
 より具体的には、システム導入を延期した場合でも、大学の判断により民間試験を活用するということは、そのこと自体は可能でございますので、そうした場合、システム導入でございますと受験回数を二回までに制限するというようなルールのもとにやっておりましたが、そうした制限がなくなるといったことで混乱が生じるのではないかというふうな懸念をしていたものでございます。

発言情報

speech_id: 120005124X00820191120_011

発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2019-11-20

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会