伯井美徳の発言 (文部科学委員会)

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○伯井政府参考人 英語成績提供システムの導入見送りにつきましては、十一月一日に発表させていただいたところでございますが、先週十五日に、改めて全国の国公私立大学あるいは高等学校の設置者等に対しまして正式にその旨を通知いたしました。
 その通知の中におきまして、大学がシステムを介さずに英語の民間試験を独自に活用するということも考えられることから、令和三年度大学入学者選抜における英語の民間試験の活用の有無、活用方法等につきまして、十二月十三日を目途に方針を決定し、公表していただくよう各大学に要請いたしました。
 それとともに、各大学の公表した情報を文部科学省において取りまとめ、ホームページであったりSNSであったり、そうしたものを通じて受験生等にきめ細かく提供する予定であるということもあわせてお知らせしたところでございます。
 また、今後大臣のもとに設置する予定の検討会議におきまして、大学入試において英語四技能についてどのように評価していくのか、できるだけ公平でアクセスしやすい仕組みとはどのようなものかといった点について、今後一年を目途に検討していく予定でございます。
 その際、受験生第一という立場に立ちまして、安心して受験できるような仕組みとすることができるよう検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2019-11-20

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会