初鹿明博の発言 (文部科学委員会)

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○初鹿委員 立憲民主党、そして共同会派、立国社の初鹿明博です。
 まずは、質問の時間をいただいたことを御礼を申し上げます。
 それでは、早速質問に入っていきますけれども、水曜日の三時間の質疑を聞いていて、全て、ビデオで全部見させていただきましたが、少し気になるところをまずは質問させていただいた後に、別の角度での質問をさせていただきたいと思います。
 まず最初に、下村大臣の東大に対しての発言です。
 大臣は、下村大臣が、東大に対して文科省から英語の民間試験をきちんと使うようにという趣旨の発言をしたことに対して、別に文科省は東大に対して何ら働きかけも何もしていないというような答弁をされておりましたが、本当にそうなんですかね。大臣経験者の方、この中にもたくさんいらっしゃいますけれども、大臣経験者の方が自民党の部会で発言をして、文科省にこれこれこういうことをやれと言った、その発言を受けて文科省が全く動かないということがあるとは、私、とても思えないんですよ。
 今、馳筆頭、お話しされていますけれども、馳大臣、自分が文科省に対して、党の部会でこれこれこういうことをやりなさいと言ったにもかかわらず、文科省が全くそのことを扱わずに無視をしていた、そうしたら怒りますよね、普通。そうですよね。
 そこで、大臣、伺いたいんですけれども、下村大臣が発言したことを受けて、文科省内で、東大に対して英語の民間試験を導入するようにという要請をするかしないか、下村大臣の発言をどう取り扱えばいいのか、そういう議論は、議論すらしていないんですか。

発言情報

speech_id: 120005124X00920191122_004

発言者: 初鹿明博

speaker_id: 16301

日付: 2019-11-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会