鈴木量博の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(鈴木量博君) お答え申し上げます。
まず、事実関係について一言私の方から触れさせていただければと思います。
御指摘いただいております密約調査の結果の公表されている文書、これにつきましては、そもそも手書きを含む形でホームページに公開されているものでございました。
今回、情報公開請求をされたものは、この手書きを含む雑然とした文書をタイプ打ちをしまして、それできれいに浄書したものとして私どもに情報公開請求がございまして、その二つを比較した時点で、既に公開されている文書だということをその時点で担当の者が判断できませんで、それでこういうような事態になって、一貫性のない対応になったということだというふうに承知しております。
私どもとして、こういった事態がございましたので、今後、体制について、チェック機能を更に増すように改善策を取るなどして対応していきたいというふうに考えております。