藤田哲雄の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(藤田哲雄君) レガシーシステムを一概にある時期になると駆逐するということは、実際そういうことはなかなか難しいことですし、それから、それをする必要性も全体としてあるかというと、それはないかと思います。個々の企業が個々の状況でそれを判断していくということになるかと思います。
 ただ、こういうものを更新していく際の一つの目安としてこういうガイドラインがあるということが、一つの大きな意思決定の重要な参考資料になりますし、それから、こういう情報が外に開示されることによって、市場の目とか、あるいはステークホルダーの意見とかが反映されるということについて、それによってこういうものが、その企業の戦略に沿ってそれが更新されていくというふうに、うまく転んでいくのではないかというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 藤田哲雄

speaker_id: 13490

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会