青山幹雄の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(青山幹雄君) 大変難しい質問をいただいたと思います。
今年の九月にDX推進指標というのを、DXレポートの中では見える化という名前で呼んでいたものを発行いたしました。これは、今年の三月に一応まとめたものを各社に使っていただきまして、その結果に基づいて、現在二百二十社ぐらいだというふうに聞いています。
この中には、三段階に分けてあって、経営者に必ず答えていただきたいという項目がございます。事業部門とIT部門。ですから、経営者に、まかり間違っても、とにかく答えておいてよというふうにならないように、是非経営者もお答えいただきたいということをお願いしてございます。
それからもう一つは、これに対して、今IPAの方ではコメントをお返ししています。今月中にお返しする予定になってございます。これはなぜ今月中かといいますと、中期事業計画の今ちょうど大手企業は策定時期かと思いますので、その事業計画に是非盛り込んでいただきたいという面で、そういうある意味では、コメントを差し上げるという形でフィードバックをするという循環を今形成しようという段階でございます。
以上でございます。