青山幹雄の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(青山幹雄君) この会社は、ある会社と連携いたしましてデータを集めたんですが、最初はたくさん集めていたんですね、センサーをあちこち置いて。そのうち、分析した結果分かったことは、実は土の中の水分が、これが一番よく効くということが分かったんですね。その結果、何をやったかというと、センサーを減らしたんですよね。最初は空気とか日照時間とかいろんなデータを集めていて、それはなぜかというと、分からなかったからですね、何が糖度に一番効くのかというのが。何年かやって、二年か三年やってそれが分かったので、逆にコストを減らしておいしいものを作るということができたというんですね。
 ですから、そういった知見をほかにも共有していただくと、次の後から来る人はより少ないセンサーでうまくおいしいもの、ミカンを作れるということが日本で共有できると。これがある意味では農業のプラットフォームだというふうに御理解いただくといいかと思います。

発言情報

speech_id: 120014080X00420191126_076

発言者: 青山幹雄

speaker_id: 20784

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会