藤田哲雄の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(藤田哲雄君) このような、IPAがプラットフォームを提供して、そこにその専門家あるいはその業界の方、ステークホルダーの方が集まってそういうのをいろいろ議論しながら決めていくんだという説明を受けておりますけれども、その中で、結果がこうなったというそういうブラックボックスにするのではなくて、そこでどんな議論がされて、それをどういうふうにして最後決めていったのかということが、例えば議事録が公開されているとか、その直後でなくてもいいですけれども、事後的に後で検証できて、かつ技術的にはやっぱりオープンであると。特に一つの何かベンダーの特殊な技術に偏ったものでなくて、オープンな技術を使ってそういったものができていると、そういうことが担保されていることが必要ではないかというふうに考えております。