藤田哲雄の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(藤田哲雄君) 一律に企業がITを活用してDXに進むべきかということにつきましても、その業種等によって、いろんな速度といいますか取り組み方の違いはあると理解しております。
 とりわけ、例えば今コンシューマー相手のビジネスにおきましては、サービスにおきましては非常に活発にやっている一方、例えば素材とか、そういう上流過程にあるような産業ではなかなかこういったものが進んでいないというふうに聞いております。
 ただ、それが横並びに出てくることによって、特に日本の場合は同業他社との比較というのが結構企業の中で強い視点として打ち出されてきますので、それが他社がこういうふうにやっているということになれば、当社もというふうに自然になっていくのではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120014080X00420191126_082

発言者: 藤田哲雄

speaker_id: 13490

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会