加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) 受診時定額負担を含めて、給付と負担の見直しについては、もう委員御承知のとおり、今年の骨太方針二〇一九において、骨太方針二〇一八及び改革工程表の内容に沿って、総合的な検討を進め、骨太方針二〇二〇において、給付と負担の在り方を含め社会保障の総合的かつ重点的に取り組むべき政策を取りまとめると、こういう方針にのっとって議論をさせていただき、また、並行して今、全世代型社会保障検討会議等における議論においても、いずれにしても二〇二五年あるいは二〇四〇年、そういった時期を見据えながら、どういう社会保障、特に医療の在り方をするべきなのか、そして、その中において給付、負担を含めた持続可能性について議論をする、こういう位置付けになっているところでございます。
 受診時定額負担については、もう申し上げるまでもなく、いろんな御意見がございました。また、今委員御指摘の決議やあるいは附則等の規定もあるわけでございます。そうしたことも踏まえながら、これからしっかりと関係審議会においてまた関係者の方々の意見も踏まえながら、丁寧に検討を重ねていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120014260X00220191107_010

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2019-11-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会