樽見英樹の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(樽見英樹君) AIを使った医療機器について、こうした新技術について、次世代評価指標というものを幾つか技術について出しているんですが、そこで我々出している審査上の考え方では、医療現場で想定外の挙動、誤作動をしたときには、使用者側にそれが分かるようなシステムになるよう留意して開発してくださいという仕組みになっているわけでございます。ですので、それが分からないということは、今のところでいうと、そういうことがないように開発してくださいということに尽きるということになってしまうんですけど、これに限らず、製造販売業者、市販後にいろいろ不具合があれば、情報収集して必要な安全対策を行うということにされていますので、そういう措置は、それはそれとしてしっかりやっていかなければいかぬというふうに考えているところです。