五道仁実の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(五道仁実君) お答え申し上げます。
 先生御指摘のとおり、台風第十九号では、東日本を中心に国土交通省が所管する百四十六のダムにおいて洪水を貯留すること、すなわち洪水調節により下流河川の水位を低下させ、下流域の被害の防止、軽減を図りました。
 そのうち、記録的な豪雨に見舞われた六のダムでは洪水調節容量を使い切る見込みとなり、ダムへの流入量と同程度の放流量とする異常洪水時防災操作に移行したところでございます。これらの六ダムでは、ダムからの最大放流量はダムへの最大流入量に対して約二四%から約九七%であったところでございます。

発言情報

speech_id: 120014319X00220191105_012

発言者: 五道仁実

speaker_id: 5261

日付: 2019-11-05

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会