朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○朝日健太郎君 ありがとうございます。渋滞対策、しっかりとお願いをしたいと思います。
 続きまして、洋上風力発電の導入促進についてお伺いをいたします。
 洋上風力発電は、我が国において再生可能エネルギーの導入を進めていく上で重要な電源であると認識をしています。しかし、二〇一八年において、我が国の再エネ発電比率は、データによりますと僅か一六%で、三〇%を超える国も存在している観点から見れば、まだまだ途上段階にあると思っています。
 今回の審議に際し、一昨日の鹿島港と、それとは別に私は秋田港も視察をいたしましたが、風力発電設備のそのものの大きさに圧倒されました。発電設備はあれほどの重厚長大な資材を必要とするわけですけれども、その設置、また維持管理を行うための基地港の整備が必要不可欠だというふうに強く認識したところであります。
 そこで、お伺いいたしますが、海洋再生可能エネルギー発電設備における基地港湾の必要性を御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120014319X00420191128_009

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会