朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかり備えていただきたいというふうに思います。
 最後の質問に参ります。
 以前、東京港を視察した際、国交省の直轄事業で整備された臨港道路南北線の沈埋トンネル工法という非常に高い技術を拝見をさせていただきました。海底に沈埋函というものを沈めてトンネルを通すわけですけれども、そのつなぎ合わせる誤差が数センチも許されないという大変高い技術に驚かされました。
 一方、昨年、国交省では、PORT二〇三〇ということで中長期政策を示されています。こうした先を見据えた港湾政策は本当に重要だというふうに思っています。その中において革新的な技術を用いた政策も記されていましたけれども、先ほどの高い土木技術の伝承や、またそういった技術に携わるような人材の確保が重要だというふうに思っています。
 最後に、赤羽大臣へ、今後の港湾分野における人材の確保と育成についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120014319X00420191128_017

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会