青柳一郎の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。
政府のリエゾンの派遣につきましては、基本的には被災状況等を踏まえて各省庁において実施しているところでございます。
内閣府について申しますと、大規模な自然災害が発生した場合において、発災後速やかに内閣府の調査チームを派遣すると。現地では、関係省庁と被災地方公共団体とも連携をしながら、被災地の状況に応じて、場合によって必要と認められる場合に、内閣府から関係省庁の方に追加の職員派遣を依頼するということもあり得るところでございます。
現在、先ほど来、検証のお話ございますけれども、台風十五号、十九号を始めとした一連の災害に係る検証チームにおきまして、国、地方自治体の初動対応についても検証を行っているところでございまして、その検証結果も踏まえて、リエゾンの派遣についても、今後、政府一体となった対応が行われるように取り組んでまいりたいと考えております。