鈴木康雄の発言 (総務委員会)
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○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。
私は主に、その労働組合が統一交渉というのを前提としておりますので、日本郵政グループを代表して統一交渉に臨んでおりますが、対立の構図というのではなくて、両者で、経営側も組合側も新しく事業をきっちり発展させ、職員の、従業員の福祉のためにということでやってまいりました。何も対立をあおるつもりもございませんし、私どもも特に対立するつもりもなく、両方が意見の一致を見てやっているということでございます。
また、日本郵便、あるいはゆうちょ銀行、かんぽ生命、それぞれ個別の問題またございますので、それはそれぞれのところでやっておりますが、大きな、賃金の問題、一時金の問題、あるいは毎年の定期昇給の問題、あるいは新しく出てきているような働き方改革のような、そういった問題については両方で議論をしておりますし、また、一番当面の大きい話としては、定年延長ということで昨年可決をいたし、来年度から実施できるように準備をいたしております。
以上でございます。