池永肇恵の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(池永肇恵君) お答えいたします。
交付金、単年度ということでございますが、これは交付金でございますので、やはりその地域の事業の呼び水となっていくということ、また、実施した年の教訓を踏まえて更なる発展をしていただきたいということで、単年度で切るという考え方ではなくて、より発展した事業にしていただくという考え方でございます。
委員御指摘のリカレント教育、これも、私どもも大学におけるリカレント教育は女性の職業能力の向上やキャリアアップに大変重要だと考えております。
六月に決定されました女性活躍加速のための重点方針二〇一九の中におきましても、文部科学省を始めとした関係省庁において、大学などが男女共同参画センター、産業界、ハローワークなどと連携して、地域の中で女性の学びとキャリア形成、再就職や起業などの支援を一体的に行う仕組みづくりに取り組むといった施策を盛り込んでおります。内閣府としましても、こうした事業を、地域の男女共同参画の推進の拠点である男女共同参画センターなどを通じて、こういったことがあるんだよということで、より周知をしてまいりたいと思います。
また、先ほどから御指摘のある交付金でございますが、これも地方公共団体からの申請に応じて、大学が行政や経済団体等と連携をして女性活躍を推進するために行うリカレントプログラム、先ほど京都の例ございました、こういった申請ございましたら、私たちも交付金を通じて応援してまいりたいと思います。
以上でございます。